海外ホテルを予約するのに、日本から予約していければよいですが、特に行き慣れていない土地ですと、予約したホテルが思っていたよりも自分の要件をこなす場所から遠くて不便だったり、または町の騒音なども気になったり、そしてシャワーの出が悪かったり、と色々ありますから、長期滞在の場合は海外ホテルはまず着いた日の分だけは日本から予約し、後は気に入った感じの所を見せてもらって泊まるという手もあるので、気軽に探して泊まるとよいでしょう。
海外ホテルで一番困るのはお湯が出ないことだ。日本のホテルではあり得ないことなので、海外ホテルでお湯が出ないホテルに当たった時には軽くパニックになる。一番最悪なのは、シャワーをあびている最中にお湯が出なくなることだ。実際にそのような経験をしたが、冷たい水で体についた泡を落とすのがとても辛かった。そんな経験をすると日本が一番だと思う。
現在はトロ・ロッソのリザーブドライバーを務めるダニエル・リチャルドが、2012年に同チームのレースドライバーへ昇格し、F1デビューを果たすことはほぼ決定事項であるとチーム代表のフランツ・トストが認めた。
レッドブルのジュニアプログラムで押しも押されもせぬトップに立った21歳のリチャルドは、2011年シーズンを通じてトロ・ロッソに帯同し、金曜午前のフリー走行で走行する予定になっている。トルコGPの際に報道陣の取材に応じたトストは、この動きがリチャルドの来季F1デビューの前段階であると話した。
「リチャルドはチームのこと、すべてのサーキット、エンジニアとの協力、プレスとの付き合い方、マーケティングについて学ばなくてはならず、そういったことのすべてが2012年にトロ・ロッソで走る準備になるのだ」
リチャルドが2012年を待たずに、現レースドライバーであるセバスチャン・ブエミ、あるいはハイメ・アルグエルスアリのシートを奪うのではないかと見る向きもあるが、これについてトストは「今のところその予定はない」と答えている。
そのほかに、ブエミかアルグエルスアリが来季はマーク・ウェバー(レッドブル)の後釜としてトロ・ロッソの兄弟チームであるレッドブルへ昇格するとも言われているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはこのうわさを一笑に付している。
「トロ・ロッソのドライバーたちの成長に注目しているのはもちろんだが、彼らがレッドブルのレースドライバーになるかどうかを考えるのは時期尚早だ」
「レッドブルは今のドライバーラインアップに満足していて、ほかに目は向けていない」とホーナーは述べた。
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レアル・マドリーは10日に、リーガエスパニョーラ第36節、ホームでのヘタフェ戦に臨む。ジョゼ・モウリーニョ監督に代わってこの試合の前日会見に出席したアシスタントコーチのアイトール・カランカ氏は、リーガ制覇の望みがほぼ消滅した現在もチームが勝利を欲しているとコメントした。スペイン『アス』が伝えた。
「全員がこの試合での勝利を望んでいる。我々はこれまで歩んできた道を進み続けなければならない」
また、34ゴールで得点ランクのトップに立つFWクリスティアーノ・ロナウドがピチチ(得点王)に輝けば、チームにとっての褒章になると語った。
「クリスティアーノを休ませる必要があるという批判を受けてきたが、プレーを望んだのは彼自身だった。ピチチとなるのは彼、そしてチームにとっても素晴らしいことだ。最も大切なのはグループなのだからね」
「彼がピチチを獲得する方法は、チームがセビージャ戦のようなパフォーマンスを見せることだ。ゴールは彼の巨大な才能を差し引けば、チームの仕事の成果から生まれる。彼はチームの恩恵を受けているんだ」
一方で、バルセロナと対戦したCL準決勝のファーストレグを捌いた主審ののシュタルク氏について問われると、同氏がDFペペを一発退場としていなければ、セカンドレグが別の展開になっていたとの見解を示した。
「リーグ戦の試合とノックアウト形式の試合は別物だ。もしファーストレグを通常のコンディションで戦えたならば、違う結果とともにカンプ・ノウでのセカンドレグに臨めただろう。誰もがベルナベウで起こった問題について、議論をせずにね」
カランカ氏は自身の審判批判が、モウリーニョ監督と同じ考えのもとに発せられていることを強調した。
「私はモウリーニョのコーチスタッフ陣のメンバーであり、皆が彼の考えに同調している。それに彼と知り合って8カ月が経っているんだ。私にとって、この仕事(会見)は簡単なものだ。皆が同じことを考えているわけだからね。モウリーニョが、私が言わなければならないことを指示する必要はない。単純に、我々の間に共通の見解があるんだ」
同日にマドリーが獲得を発表したドルトムントMFヌリ・シャヒンについてもコメントした。
「ポジティブな補強だね。クラブは通常通り、来季のために動き始めている。シャヒンはブンデスリーガを勝ち取り、MVPに選ばれた選手だ。これからは、どのようにここでリズムをつかみ、我々の期待に応えていくかを見ることになる」
「エジル、ケディラ、ディ・マリアのように、重要なリーグでそのクオリティーを示してきた若手選手を獲得する。それがクラブの方針だ。我々は落ち着きを持ってシャヒンを見守る必要がある。彼はまだ22歳であり、そうすることがマドリーの使命だ」
マドリーの今季のパフォーマンスについて問われると、モウリーニョ監督が就任してまだ1年目であることを強調した。
「シーズン前半戦は大量得点とする試合が多かったが、後半戦はそうすることが難しくなっている。だが、今季は1年目のシーズンであり、我々にはこれからも懸命に働き続ける意思がある」
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