賃貸事務所の貸し出しの形式はさまざまあります。その会社にビル全体を貸し出す場合もあります。また、会社ごとに1フロアずつで、1つもビルに数社の会社が入ることもあります。また、1つのフロアをさらに小分けして、複数の会社に貸し出す賃貸事務所も増えてきています。どのような形で借りるにしても契約内容の確認をきちんとしましょう。
近頃はベンチャーなどの企業が良く話題になります。会社を立ち上げて、業績がうまくいくようになると考えなければならないのが税金などのことです。若い企業では自社で申告まで全部こなすのは大変なことです。そんな時は会計事務所に依頼しましょう。会計事務所は税務や会計などの処理を代行してくれるものです。大切な会社を守るためにの会計事務所に依頼するのがよいでしょう。
【ニューデリー杉尾直哉】ミャンマーのテインセイン大統領は14日、インドを公式訪問しニューデリーでシン首相と会談した。両首脳は、ミャンマーを縦断するカラダン川を輸送路として整備しインドとの交易路とする「カラダン多様輸送路事業」の推進加速で合意した。インドとしては、周辺国で影響力を拡大する中国に対抗する狙いがある。
シン首相は、かんがい事業などへの新たな5億ドルの支援を表明した。さらに、インド議会との交流などを通じた民主化支援を表明した。共同会見はなく、政治囚釈放など最近のミャンマーの動きについて、どのようなやり取りがあったかは明らかにされていない。だが、インドは民主化の動きをミャンマーへの関与強化を正当化できる好材料として受け止めている。
カラダン輸送路は、インド東部のコルカタから海路、ベンガル湾を経由してミャンマー西部のシトウェ港を結び、さらにカラダン川を北上してインド北東部の国境地帯までをつなぐ。一部はすでに着工済みで、14年の整備を目指す。中国は、インドとミャンマーの間に位置するバングラデシュのチッタゴン港を整備しているが、カラダン輸送路によってチッタゴンが包囲されることになる。
両首脳は、さらにインド国営企業によるミャンマー沖の石油・天然ガス開発事業推進にも合意した。
インドには12日にベトナムのチュオン・タン・サン国家主席(大統領)が公式訪問したばかり。相次ぐ東南アジアの首脳訪問に、インド外務省のプラカシ報道官は13日、「仏教などを通じて歴史的にも関係が深いミャンマーやベトナムとの関係強化は自然な流れだ。中国とのゼロサムゲームではない」と話し、中国を刺激しないよう努めている。
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2011年10月11日、シンガポール華字紙・聯合早報は中国の富裕層が海外の株式や不動産への投資に目を向けていると伝えた。多くの国が金融危機の影響から抜け出せないままでいるが、中国の富豪は増加を続けている。
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シンガポールの不動産市場では、中国人はインドネシア人とマレーシア人を超え、個人向け住宅の最大の買い手となっている。シンガポールの個人向け住宅価格は2010年に17.6%上昇。今年に入って第1?2四半期には2%前後下がったが、同時期に欧米の不動産価格は大幅に下降している。
コリアーズ・インターナショナルのデータによると、今年第3四半期に中国人が購入したシンガポールの個人向け住宅は429物件で、同時期に買い手のついた個人向け住宅全体に占める割合は8.8%。12件に1件は中国人が購入したことになる。
こうした背景には、不動産価格の高騰を抑止する目的で、中国都市部において不動産購入を制限する政策が実施されたことがあり、不動産をはじめ海外への投資に目を向ける人が増えている。(翻訳・編集/岡田)
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ドイツのフォルカー・シュタンツェル駐日大使は14日、東京都内であったアジア調査会(会長・栗山尚一元駐米大使)主催の講演会で、アジアの政治情勢を「危機管理や対立収拾の構造が欠如している」と分析した。そのうえで、日本や韓国、インドネシアなどが協力して地域の「政治秩序」を構築する必要性を指摘した。
大使は欧州連合(EU)を例に、「(欧州でも)共同体を作るより対米関係を強化したいと考える国はあった」と説明。「EU発展の過程は複雑だが、ユーロ危機への対応を含め成功も大きい」と強調した。
大使は、先進国ながら特に経済面で他国との相互依存が強い日本や韓国を「中規模国」と定義。地域の外交摩擦や東日本大震災などの大規模な自然災害に対応するには「この中規模国の協力を実現すべきだ」と述べた。【前田英司】
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講演の全文は「アジア時報」12月号に掲載します。
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