友人の親がアパート経営しているのだが、病気を患ったために、友人がアパート経営の事務管理を引き継ぐことになった。そこで初めてわかったことらしいのだが、友人の親は知人にアパートを貸すことが多かったようで、知人が故にトラブルがあっても、あまり文句ほ言えないという状況があったようだ。知り合いに貸すというのも、善し悪しだと語っていた。
中古ワンルームマンションで不動産投資をする際に、利回りを意識すると良い。利回りが高いものを狙うべきというわけではない。利回りは空室リスクの裏返しでもある場合があるので、その選択には慎重になるべきである。特に公開されている不動産投資物件で利回りが高い場合などは、それは空室になる可能性が高いと考えるべきだ。
日立メデ <6910> 965 +74
5日ぶりに大幅反発。25日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高1570億円(前期比27.7%増)、営業利益46億円(同64.4%増)、経常利益44億円(同56.9%増)、当期純利益25億円(同76.2%減)の見通し。日立アロカメディカル(株)との事業統合によるシナジー創出に努め、同社の販売網を活かした拡販を進めることでグローバルのシェア拡大に取り組む方針。また、新興国向け低価格機を中心に中国生産を拡大し、中国向け販売も拡大する予定。
アゼアス <3161> 752カ +100
大幅続伸。25日、11年4月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は99億7600万円(前回予想比10.7%増)、営業利益は4億500万円(同93.3%増)、経常利益は4億600万円(同90.5%増)、当期純利益は2億2900万円(同86.7%増)に上方修正した。前回発表予想に対して防護服・環境資機材事業において、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏洩の事故対応、官公庁による警戒区域での復旧作業等でタイベック防護服等の需要が急増した。
イマジニア <4644> 482 +18
4日ぶりに反発。25日、自己株式取得を発表した。取得する株式の数上限は10万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.03%)、取得価格の総額上限は6000万円、取得期間は11年5月26日より11年6月22日。
三井物産 <8031> 1363 +10
続伸。25日、三井海洋開発 <6269> 、三井物産、及び、三菱商事 <8058> の3社は、三井海洋開発が現在推進する、ブラジル国営石油会社ペトロブラス社を初めとするブラジル沖BM−S−9ブロックコンソーシアムメンバーが設立したオランダ法人Guara B.V.社向けFPSOの長期傭船サービス事業に、三井物産と三菱商事が参画することに合意したと発表した。本件は、2008年に三井海洋開発が受注し、2010年に発表済みのTupi(トゥピ)油田向けFPSOに続く、2隻目のプレソルト層油田向けFPSO傭船事業。ブラジルのパートナーであり本件共同応札者であるSchahin Groupは、MV23への参画及びFPSOの操業に一部関与することを検討中。
栄電子 <7567> 216 +22
大幅に3日続伸。25日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は64億7000万円(前期比15.9%増)、営業利益は2億8000万円(同63.6%増)、経常利益は2億7600万円(同68.5%増)、当期純利益は1億6400万円(同184.9%増)の見通し。12年3月期の1株当りの年間配当は未定。前期は10円。前期の同社グループは引き続き営業基盤の強化を優先課題に取り組み、電源製品をはじめ電子部品営業の強化、新商材の発掘、LED及びエコ関連等の新市場開拓を目指し、営業力の強化と経営資源の再構築に取り組んだ。
ウルシステムズ <3798> 57200 +3800
大幅反発。25日、11年10月3日(予定)をもって会社分割及びイーシー・ワンが実施する第三者割当増資の引受等によりイーシー・ワンと経営統合を行うと同時に、同社の商号を「ULSグループ株式会社」に変更すると発表した。本件統合は同社グループに大きな影響を与えるものと考えられる。現在その影響額を集計しており、影響額が判明し次第適時に開示する。(編集担当:佐藤弘)
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ルノー・ジャポンは2月に発売した『メガーヌ・ルノースポール(RS)』の今年の販売計画を当初見込みの倍の400台に上方修正したことを明らかにした。
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ルノー・ジャポンマーケティング部マネージャーのフレデリック・ブレン氏は26日、都内で開いた新型『メガーヌ』(ハッチバックモデル)発表会で、「RSに関しては、ほぼ予測の倍、年間で400台位の販売になる」との見通しを示した。
ルノー・ジャポンによるとRSは現在、納車までに3〜4カ月待ちの状態という。RSの好調な背景についてブレン氏は「パフォーマンスと価格のレシオが良かったことと、RSはクーペのみで左ハンドル・6速マニュアル、ハッチバックが2リットルでCTVと区別されている。クーペはあれしかないということでプレミアム性が上がってくる」と語った。
《レスポンス 小松哲也》
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ルノー メガーヌ 特別編集