13年間乗った車を廃車に。

先日、13年乗った車を廃車にして、新車を買いました。走行距離は少なかったのですが、13年間も乗っていたので、さすがに調子が悪い。給油をしようとSSによれば、「あそこが悪い」「ここが悪い」と指摘され、修理費はかさむし、税金は高くなるしで、正直やっていられなかったからです。愛着はありましたが、廃車にしてすっきりしました。
交通事故を引き起こしてしまう要因には、いくつかの共通点があるのでしょう。地域ごとに格差が生じているため、そう簡単にはいかないようですね。自分が住む地域の特色を抑えておくと良いでしょう。交通事故のほとんどは、人的なミスで起こるものです。目的地に到着する瞬間まで気を緩めないことが一番重要になってくるのです。
 日本エイサーは15日、HD動画とHDゲームをプリインストールしたAndroidタブレット「ICONIA TAB A500-10S16」を発表した。販売開始は7月上旬。店頭想定価格は39,800円。

エイサーのAndroidタブレットが日本発売へ

 同製品は、1,280×800ピクセルのマルチタッチ対応10.1インチワイド液晶とNVIDIA Tegra 2モバイルプロセッサ/Dual Core ARM Cortex-A9 CPU(1GHz)を搭載したタブレット端末。OSはAndroid 3.0(Honeycomb)。720ピクセルのHD動画を楽しめるほか、ドルビーモバイルの搭載など、画質とサウンドの両面から「エンターテイメントタブレット」を意図した。

 NVIDIA GeForce エンジンにより、ゲーム使用時のビジュアルクオリティも追求。「ヒーローオブスパルタ(トライアル)」「レッツ!ゴルフ」「Need for Speed Shift」の3タイトルをプリインストールしているほか、Androidマーケットや2011年夏以降に日本語対応を予定している「NVIDIA Tegra Zone」からゲームやアプリをダウンロードできる。

 映画/ドラマ/音楽コンテンツは「ICONIA media2U」ストアが利用可能となるほか、スペシャルサイト「acer2U」ではアニメシリーズ「APPLESEED XIII」の全13話シリーズを順次無料配信する。各種コンテンツはゲーム/マルチメディア/ソーシャル/eReading/の4ゾーンに分類/整理が可能な「acer ZONE」を使用する。また、付属のHDMIケーブルでテレビ接続すれば、デュアルディスプレイとしても利用できる。

 日本語入力は、同製品に最適化した日本語IME「simeji for ICONIA TAB」を使用。フリック入力のほか、スキンの着せ替えやキートップのデザイン変更なども可能となる。

 システムメモリは1GB DDR2、ストレージは16GB SSD。無線LANはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDR。内蔵ステレオスピーカー×2、マイク内蔵マイクロフォン×2 (ノイズ・エコーキャンセリング)。バッテリー駆動時間はHDビデオ再生時が約8時間、スタンバイモード時が約400時間。カメラはフロントが200万画素、バックが500万画素(オートフォーカス対応/LEDフラッシュ)。対応メディアはmicroSD/microSDHC (最大32GB)。

 インターフェイスはUSB USB2.0ポート×1 (ホスト)/マイクロUSB2.0ポート×1 (スレーブ)/HDMITM HDMI Type-D 出力ポート×1/音声ヘッドフォン/スピーカージャック(3.5mm)×1など。搭載センサーは照度センサー/加速度センサー/ジャイロセンサー。イーコンパス/GPS搭載。本体サイズは幅260×奥行き177×高さ13.3mm、本体重さは765g。

 なお、オプションとして、同製品への充電が可能な専用ドッキングステーション「AD013B」の販売を予定。リモコンとヘッドフォンジャックが付属し、販売開始は7月上旬以降。


【関連記事】
日本エイサー:ICONIA TAB A500
【特集】タブレット
Huawei、Android 2.3搭載のスマートフォン・タブレットを発表
スタイラス付属のHTC製タブレット「HTC Flyer」!日本未発売製品をチェック
米HP、webOS搭載タブレット「TouchPad」の動画を続々公開


クリックテック・ジャパンは6月14日、インメモリ型BIツール「QlikView」のモバイル対応版「QlikView on Mobile」の提供を開始したと発表した。同製品はモバイルデバイス上のWebブラウザで展開され、追加の開発やコストが不要となっている。

【拡大画像や他の画像】

今回、QlikView 10 SR2より、モバイルデバイスのWebブラウザで画面表示を行う機能が追加された。コンポーネントが追加されたわけではないため、アップグレードすれば即座に利用が可能になり、追加のライセンス料もいらない。また、アプリケーションも同社のポータルに保持することで、各種プラットフォームで共有できる。

モバイルデバイスからのアクセスに対する制限や権限はサーバで管理でき、PCからのアクセスと同等のセキュリティレベルが維持される。加えて、クライアントにはデータが残らない仕組みになっているため、デバイスを紛失した際などの情報漏洩も防止できる。

代表取締役社長の垣田正昭氏は、QlikView on Mobileの特徴について、「制限のない探索を実現するツール」と表した。同製品が解放する「制限」は、「探索するデータとルート」、「探索する場所」、「探索するデバイス」、「探索する用途」と4つある。

同氏は、「場所とデバイスの制限を取り払うのは一般的なモバイル向けツールと同じだが、データとルート、用途を制限しない点はこれまでのBIツールとは異なる」と述べた。

「QlikView on Mobileでは、ユーザーが明細データを操作しているその場で、どの視点で見るかを決めて集計することができる。そのため、ユーザーの自由度が高い。また、これまでのBIツールの成果物と言えば、『ダッシュボードを作成することが目的』というイメージが強いが、QlikViewはイスラエル警察の犯罪分析、オンラインショップの商品検索など、多様な情報検索に用いられている」

さらに同氏は、QlikViewが「既存のBIが抱えていた原理的な矛盾を解決するツールである」と訴えた。「既存のBIは利用するにあたり事前の要件定義が必要だが、そもそもBIとはこの要件を解決するために導入するもの。きちんと要件定義ができるなら、BIツールを入れる必要はなくなる。QlikViewは連想技術とインメモリーという技術により、事前に要件定義を行うことなく導入が可能であり、多種多様な分析を実現する」と同氏。

QlikViewはメモリ上に展開されるため、ハードディスクにインストールする他のBIツールに比べて処理速度がすぐれている。また、同じ項目名でかつ同じ値の情報は物理的に1度しか保持しないのでデータ量が削減され、それに伴い処理の速度も早くなっている。

説明会では、QlikViewのデモも行われた。デモの内容は、データベースからQlikViewで用いるデータを抽出して、それをもとにアプリケーションを作成してサーバへ公開し、PCとiPadから分析を行うというもの。

同製品では、抽出データの紐付けが自動的に行われるため、ある項目を選択すると、それに関連する項目の色が変わり、一目でデータ間の関連性がわかるようになっている。また、抽出したデータをもとに作成されたグラフは、項目を1クリックで変更するだけで簡単に表示が変更される。

iPadでは、スワイプやピンチといったタッチパネルの独特の操作による操作が披露された。同氏は、「本来、タッチパネル上で範囲選択のような操作を行うと画面全体が動いてしまう。だが、QlikView on Mobileでは正確な動作が行われるような開発が行われている。これには高い技術力が必要」と説明した。

同日の時点では、iPad/iPad2/iPhoneに対応しており、7月末以降、アンドロイド端末各種に順次対応予定となっている。

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
目指すは"エンタープライズのGoogle" - BIベンダのQlikTechが日本法人設立
クリックテック、連想&インメモリ型BIツール「QlikView」の国内販売を開始