無料でできることがたくさんあるネットの中で、個人があえて有料でレンタルサーバーを借りるメリットって、どんなものがあるんでしょう。無料で個人でも使えるクラウドサーバーとか登場していますからますますわかりにくくなっていますよね。個人で通販サイトを作るとかならわかりますし、ホームページが手軽に作れるサービスがあるレンタルサーバーもあるので、そういう点は良いなと思いますけど、ブログで十分だよという人でも、やっぱりレンタルサーバーを借りたいないと思えるようなサービスが増えればいいですよね。
データ復旧できなくなることもあるので、早めにバックアップを取るようにしなくてはならない。それでも、ついついセーブを後回しにして、予期せずパソコンが終了したり、フリーズするから怖い。それでも、その時は、きちんとするのではあるが、そのうちに忘れて、同じことを繰り返してしまうから、人間はバカだと思ってしまう。そして、データ復旧できなくて落ち込んだりもする。
エバーグリーンは、同社直販ショップ“上海問屋”で「3.5インチベイ内蔵用マルチカードリーダー」(DN-ICR07)を発売した。価格は999円(税込み、送料別)。
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本製品は、デスクトップPCの3.5インチ内蔵ベイに搭載できるインタフェース増設キット。メモリースティックM2、コンパクトフラッシュ、SDHC対応SDメモリーカード/MMC、microSD、PRO対応メモリースティック対応の個別スロットと、USB 2.0ポートを1基備える。
マザーボード上のUSBヘッダピンに接続して利用する。対応OSはWindows 7/Vista/XP。本体サイズは101(幅)×120(奥行き)×25(高さ)ミリ、重量は約207グラム。白色の交換ベゼル、取り付けネジが付属する。
日本エイサーは4月12日、Core i3/i5/i7搭載デスクトップPC計3製品「AM3920-H34D」「AX3960-H54D」「AM3920-H74F」を発表、4月15日より順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はAM3920-H34Dが6万円前後、AX3960-H54Dが7万円前後、AM3920-H74Fが9万円前後。
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3製品はそれぞれCPUとしてCore i3-2100(3.1GHz)/Core i5-2400(3.1GHz/最大3.4GHz)/Core i7-2600(3.4GHz/最大3.8GHz)を搭載したデスクトップPC。AX3960-H54Dは本体幅約100ミリの省スペース筐体を採用し、AM3920-H34D/同 H74Fは本体前面からHDDの増設を行える“EasySwap”対応ドライブベイを備えたミニタワー筐体を採用した。AM3920-H74Fは2基のUSB 3.0ポートも備える。
メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイト/1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入している。
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日立グローバルストレージテクノロジーズは4月12日、iVDR対応のカートリッジ型500GバイトHDDとPC用接続アダプタのセットモデル「iS500AD」を発表、4月後半より販売を開始する。
iVDR対応のカートリッジ型HDD「iS500」に、アイ・オー・データ製のUSB 2.0接続対応PCアダプタを付属したセットパッケージ。ソフトウェアとしてフォーマットソフトおよび再生ソフト「DiXiM Digital TV iVDR Edition」などが付属する。
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問題点の改善に集中するのか、まったく新しい価値を提供するのかの違いはあれど、アイデアを効率的に作るためのツールは変わりません。
【キムタクと柴崎コウをキャスティングしたマトリックス画像】
私の場合、発想の道具として重宝しているものとしてマトリクス、マインドマップ、ブレストがあります。アイデア発想法は世の中に400種類以上あるといいますが、根本的な部分はさほど変わりません。アイデアはいきなり生まれてくるものではなく、何かに触発されて連想したり、何かの組み合わせによって新しいイメージができたりするものです。
ですから、連想や組み合わせによる新しいイメージを促進させるための発想ツールを持っておくとなにかと便利です。私の場合は、それが先ほどのマトリクス、マインドマップ、ブレストなのです。
●アイデア発展「3種の神器」――マトリクス、マインドマップ、ブレスト
・マトリクスでアイデアを組み合わせる
・マインドマップで自由に連想する
・ブレストで他人のアイデアに触発される
縦軸と横軸に異なる要素を配置するマトリクスでは、その交点のセルに組み合わせから発想するアイデアを描き込んでいきます。要素がはっきりしている場合に向いているかもしれません。
逆にマインドマップは、1つのアイデアやテーマから、連想するものをどんどんツリー状に描き加えて、放射状に展開するものです。中央から外に広がるため、連想の自由度も高い気がします。
ブレストは、少人数によるアイデアミーティング。他人のアイデアをさらに発展させたり、他人のアイデアに触発されて自分のアイデアを磨き上げる点が、1人で考えるよりも新しい可能性を秘めています。
●マトリクスから突拍子のないアイデアが生まれる可能性が高い
マトリクスは、縦軸と横軸の要素の組み合わせから発想するため、自由な発想を限定する反面、アイデアを思いつきやすいというメリットがあります。マインドマップが自由な連想による発想ツールだとすると、マトリクスは強制発想的なツールです。
また、組み合わせる要素に意外性があればあるほど、従来にはない発想も可能となり、面白いアイデアが出てきます。「異種混合」によるアイデアアプローチには特にマトリクスが適しています。
●あなたが新作ドラマの脚本家なら……?
主演がキムタクと柴崎コウだと決まっているドラマがあるとします。このとき、各々の役柄が「刑事とその同僚」「若手実業家と恋人」などではありきたりで面白くありません。そこで、脚本家のあなたはマトリクスを使います。縦軸に俳優名、横軸に意外性のあるテーマを置き、そこから浮かんだ役柄を交差するセル上に描き込んでいくのです。
テーマも適当に新聞のニュースや雑誌記事から抜いてくればよいのです。「つぶれかかった老舗のラーメン屋」「ロケットを飛ばそうとする町工場」「大病院が医療ミスで謝罪」「証券会社が誤発注」など、なんでもありです。
例えばこんな筋書きはどうでしょうか?
証券会社の元エリートサラリーマンで過去の忌まわしい出来事によってパニックに陥って誤発注し、会社を追われた男に木村拓哉さん、その事件の背後にある会社ぐるみの問題を取材する記者に柴崎コウさん――。
結構面白いと思うんですが、いかがでしょう。(永田豊志)
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