海外旅行保険のすすめ

海外旅行保険に入ることは必須といっていいほど大切です。日本はサービスや治安もいいため、国内旅行とおなじ気持ちで海外に行くとトラブルの多さに閉口することも。そんなときに、すこしのお金で安心が買えるのであれば、海外旅行保険に入っておくことをおすすめします。掛け捨てタイプの保険もあるので、頻繁に海外に行くことのない方でも気軽に申し込めます。
セレブの旅行と聞くと、会員制リゾートを思い浮かべます。私が旅行に行くとすれば、安く泊まることのできる民宿やホテルですが、もし自分がセレブだったとして、旅行に行くとするならば、極上のところに泊まりたいので、会員制リゾートホテルに泊まりたいです。会員制のリゾートホテルと聞くと、やはりセレブが泊まるところだと思います。
 ミルモと電通は、スマートフォン向けのコンテンツ配信プラットフォーム「ROTA2U」の提供を7月1日より開始する。

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 ROTA2Uは、ミルモのコンテンツ配信システム「ROTA」と、電通の許諾コード方式「DRPC」、さらにはマイクロソフトのデジタル著作権保護技術「PlayReady」、クラウドアプリケーションプラットフォーム「Windows Azure Platform」を組み合わせたコンテンツ配信プラットフォーム。

 コンテンツの権利情報を管理・保護しながら、スマートフォンやパソコンなど、複数のデバイス向けに音楽や動画などのコンテンツの配信が可能となる。ミルモでは、ROTA2Uにより配信されたコンテンツを再生できるアプリ「media2U」を5月20日に発売されたシャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」にプリセット。順次、対応機器を拡大していく。


【ケータイ Watch,湯野 康隆】


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 デル株式会社は、世界最薄クラスとなる厚さ24.68mmの15.6型ノートPC「XPS 15z」を発売した。

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 15.6型で厚さ24.68mmと世界最薄クラスを謳う。薄さだけでなく基本スペックにも追求し、1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応の液晶ディスプレイが選択可能なほか、ディスクリートGPUとしてGeForce GT 525M(1GB、NVIDIA Optimusテクノロジー対応)を搭載した。キーボードには明るさ調節が行なえるバックライトを備える。

 一例として「プレミアムパッケージ」は、CPUにCore i5-2410M(2.30GHz)、メモリ4GB、Intel HM67 Expressチップセット、500GB HDD、GeForce GT 525M(1GB)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(SP1/64bit)などを搭載し、価格は99,980円。

 「プラチナパッケージ」は、プレミアムパッケージからメモリを6GB、HDDを750GB、ディスプレイをフルHD表示対応、ビデオメモリを2GBに変更し、価格は109,980円。

 「最新高速プロセッサープラチナパッケージ」は、プラチナパッケージからCPUをCore i7-2620M(2.70GHz)、メモリを8GBに変更し、価格は129,980円。

 インターフェイスは共通で、SDカード/メモリスティック/xD-Picture Card対応カードリーダ、USB 3.0×2、USB 2.0/eSATAコンボポート、Mini DisplayPort、HDMI出力、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 3.0、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは8セルリチウムポリマーで、駆動時間は最大8時間22分。本体サイズは384.85×260.37×24.68mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.51kg。

●XPS 15zは「デルらしくない」製品

 同社は24日、都内で発表会を開催。「XPS 15z」の位置付けや製品の特徴などを紹介した。今回の製品は米国などを含め世界同時で発表しており、今回の発表会も本製品だけで開かれている。

 まず、デル株式会社 コンシューマー&SMB事業本部 マーケティング本部長の原田洋次氏がコンシューマ向けブランドと新製品の位置付けを説明。カジュアルコンピューティングの「Inspiron」、パワフル&マルチメディアの「XPS」、ゲームマシンの「Alienware」の3つを展開しているが、今回の「XPS z」シリーズはXPSの上位に位置付けられるという。

 原田氏は、XPS zシリーズとXPSシリーズとの違いとして、デザインと機能の両立を挙げ、上質なデザイン、薄さといった部分を持ちつつ、性能や使いやすさも併せ持つとした。シリーズの立ち位置は「プレミアムの位置付けにある製品」とし、同時に「自信のある作品」、「デルらしくない製品」などと表現した。そして「デザイン、クオリティがこの製品の売り」とアピールし、上質さや他人とは違うものを求めるユーザーをターゲットにしているという。

 製品の説明にあたったデル株式会社 コンシューマー&SMB事業本部 マーケティング本部 ブランドチーム シニアマネージャーの伊田聡輔氏は、「ある意味とんがった製品。1製品で発表会を行なうのはデルとしては珍しい」と、XPS 15zが特別な存在であることを強調した。

 デザイン面は、アルマイト加工のアルミニウムシャーシ、マグネシウム合金を用いたパームレストを、丸みを持たせつつ薄く仕上げた。排気口も工夫し、メッシュのような形状でデザイン性を持たせたという。厚さは最厚部で24.68mmで、15型ノートPCで最薄クラスだとする。光学ドライブにはスロットイン式のDVDスーパーマルチドライブを採用。Blu-ray Discドライブは選択できず、これは設計から厚さが2〜3mm増えてしまうという回答だったため薄さやデザインを優先して諦めたという。

 スペック表に無い特徴としては、カスタマイズのフルHD液晶は、通常の1.5倍程度の300cd/平方mのバックライトになることが紹介された。また、5月26日までにデルオンラインストアで注文すると、日本マイクロソフト製ワイヤレスマウスがプレゼントされる販売キャンペーンもアナウンスされた。

 質疑応答では今後の展開について聞かれ、XPS zシリーズにおいても、モバイルノートPCを投入予定だとした。


【PC Watch,劉 尭/山田 幸治】


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