私は今注文住宅を建設しようとしているところです。もともと予算がなく、一時期は分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やはり自分の思い通りの家を建てられるという注文住宅がとても魅力だったので、よくよく考えて注文住宅を購入することにしました。やはり、少しのお金を惜しんで先々後悔するよりも、今少し無理をしても理想の家を建てる方がよいと考えたからです。
家屋が古くなってくると気になるのが外壁の汚れやひび割れです。そんな時は迷わず外壁塗装をしましょう。大体10年もたてばシミや汚れが目立ってきますし、それをそのまま放置しておくと、水漏れや補修に予想外の出費がかさむ原因になります。外壁塗装は気付いた時に行い、見た目にも常にきれいな家の維持を心掛けましょう。
インド政府の統計・計画実行省(MOSPI)は2月28日、2010年10-12月期(10-11年度第3四半期:Q3)の実質国内総生産(GDP、2004-05年度価格、要素費用表示)が12兆6,166億4千万ルピーとなり、前年同期比で8.2%増加したと発表した(第1表)。成長率は1年前(09年10-12月期)の同7.3%を0.9%ポイントも上回ったものの、2四半期前(10年4-6月期)と1四半期前(10年7-9月期)のそれぞれ同8.9%からは0.7%ポイントほど低下。最大の原因は「製造業」の伸び率が同5.6%にとどまり、前々期の同13.0%、前期の同9.8%から大幅に減速した点だ。
一方、「農業・林業・漁業」は同8.9%と急伸(前々期:同2.5%、前期:同4.4%)。サービス産業では、「金融・保険・不動産およびビジネス・サービス」が同11.2%と二ケタ台へ加速したほか(前々期:同7.9%、前期:同8.2%)、「商業・ホテル・交通・通信」が同9.4%と好調を維持した(前々期:同11.0%、前期:同12.1%)。
需要項目別(市場価格表示)に成長率を見ると、「民間最終消費支出(PFCE)」が1年前の前年同期比7.0%から同9.0%へ加速(第2表)。乗用車など耐久消費財の好調な売れ行きを背景として、最大のけん引役となった。(MOSPIのウェブサイトなどから)
03/01/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は1日13時55分現在、2月28日の終値比515.10ポイント高の18,338.50ポイントで推移している。率にして2.51%の大幅な続伸で、1万8千ポイント台を回復している。
前夜のニューヨーク・ダウが約96米ドルの続伸で終えたことや、この日の主要アジア市場における堅調な展開などを受けて、寄り付きから強い動きとなっている。予算案発表による不透明感の緩和、印経済成長率の高さに対する再評価などとも相まって、午後にかけて一段高。特に自動車株が買われ、全体の先導役となっている。自動車に掛る税の増税回避や省エネ車に対する優遇措置、さらには、マルチ・スズキがこの日、2月の国内販売が前年同月比20%増になったと発表したことなどが好感されている。
28日の同指数終値は、25日の終値比122.49ポイント高の17,823.40ポイントとなった。率にして0.69%の続伸。指数構成30銘柄のうち、値上がりが16銘柄、値下がりが14銘柄だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものはITCの8.23%上昇、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の3.19%上昇、マルチ・スズキの3.07%上昇、石油・天然ガス公社(ONGC)の2.93%上昇、スターライト・インダストリーズの2.38%上昇など。一方、下落銘柄で目立ったのは、リライアンス・インフラの4.46%下落、ジャイプラカシュの2.88%下落、ヒーロー・ホンダの2.36%下落、タタ・モーターズの2.11%下落、タタ・パワーの1.79%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は3億9,860万ルピーの売り越しを、国内機関投資家(DII)は31億7,380万ルピーの買い越しをそれぞれ継続した。(BSEの取引記録などから)
03/01/2011
マルチ・スズキ・インディアは1日、2月の自動車販売台数(輸出を含む)が前年同月比15.5%増の11万1,645台になったと発表した。国内販売台数は同19.8%増の10万1,543台、輸出台数は同15.0%減の1万102台だった。
主力のA2カテゴリー車(アルト、ワゴンR、ゼン、リッツ、Aスター、スイフト)の国内販売台数は前年同月比19.4%増の7万2,090台、Cカテゴリー車(オムニ、ベルサ、イーコ)は同26.9%増の1万3,536台、A3カテゴリー車(SX4、ディザイア)は同27.0%増の1万3,024台と躍進。かつての主力のA1カテゴリー車(M800)は同14.7%減の2,712台、多目的車(MUV)は同46.3%減の156台と減少した。
マルチ・スズキは2月にスーパーターボ・ディーゼルエンジンを搭載した「SX4」とスポーティーなセダン「キザシ」を発売している。
2010年4月-11年2月累計の国内販売台数は前年同期比29.2%増の102万2,315台、輸出台数は同4.0%減の12万6,738台。国内販売と輸出を合計した総販売台数は同24.5%増の114万9,053台となった。
上記11カ月間の車種別動向は、主力のA2カテゴリー車の国内販売台数が前年同期比26.2%増の73万92台、A3カテゴリー車は同32.1%増の11万7,362台、Cカテゴリー車は同61.6%増の14万6,210台、多目的車(MUV)は同55.0%増の5,046台と軒並みプラス成長だった。一方、A1カテゴリー車は同22.1%減の2万3,570台だった。(11年3月1日、マルチ・スズキのプレス・リリースから)
03/01/2011
国内・海外で原油、石油・石化製品、LPG、LNGなどの取引価格を含む市場情報を取材、各種デイリー・レポートとして発行しているリム情報開発 (東京都中央区)は3月に、インド西部のグジャラート州に取材拠点を開設する。インドは経済規模の拡大とともに、エネルギー資源の輸入が増加しており、石油製品などの輸出も急拡大している。また、アジアと欧州の中間に位置するという地理的な条件から、インドのエネルギー需給動向は、すでに日本や世界の石油・ガス市場に影響を与えている。近年、国内外の市場関係者から、インドに関する石油・ガス市場のタイムリーな情報を求める声が増えており、そうした要望に応えていく。
リム情報開発の海外取材拠点の開設は、1987年のシンガポール事務所、2001年の北京事務所に続き3カ所目。インド事務所では、インド国内はもとより、南アジア、中東エリア、さらには欧州市場もカバーする予定。これまで以上にきめ細かい価格情報を読者に伝えるとしている。(11年3月1日、リム情報開発のプレス・リリースから)
03/01/2011